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お客様の声・事例

兄弟で作った思い出のフィギュア

5歳のお兄ちゃんと3歳の妹が一緒に描いた絵をフィギュアに。兄弟の個性が光る思い出の体験をご紹介します。

figmee編集部2026-02-106分で読めます
お客様の声兄弟きょうだい家族の思い出
兄弟で作った思い出のフィギュア

きょうだいの絵は全然違う

大阪府にお住まいの佐藤さん(30代)には、5歳の息子・はるくんと3歳の娘・ひなちゃんがいます。同じ日に同じテーマで絵を描いても、二人の絵は驚くほど違うそうです。

「はるは几帳面で、輪郭をきちんと描いてから色を塗るタイプ。ひなは自由奔放で、紙からはみ出すくらいダイナミックに描きます。同じ兄妹なのにここまで違うんだなって、いつも面白いなと思っていました」

「お互いの顔を描こう」プロジェクト

佐藤さんがfigmeeを使い始めたきっかけは、ご近所のママ友からの情報でした。「子どもの絵がフィギュアになるんだよ」と聞いて、すぐに試してみたそうです。

最初にやったのは、「お互いの顔を描いてみよう」というプロジェクト。はるくんにひなちゃんの顔を、ひなちゃんにはるくんの顔を描いてもらいました。

「はるが描いたひなの絵は、ちゃんとツインテールとか特徴を捉えていて。一方、ひなが描いたはるの絵は、丸い顔に目が3つある不思議な作品でした(笑)」

フィギュアになった瞬間

二人の絵をfigmeeにアップロードすると、それぞれ個性的なフィギュアが完成しました。

「はるの描いたひなフィギュアは、ツインテールがかわいいきちんとした女の子。ひなの描いたはるフィギュアは、目が3つある個性的なキャラクター。どっちも最高でした」

子どもたちの反応も大盛り上がりだったそうです。

「はるは『ひなちゃんにそっくりだ!』と得意げ。ひなは自分が描いたフィギュアを見て、ケラケラ笑っていました。お兄ちゃんの方は『目が3つあるじゃん!』ってツッコんでいましたけど、二人とも大喜びでした」

兄弟ならではの楽しみ方

佐藤さんは、その後もきょうだいでフィギュアづくりを楽しんでいるそうです。

同じテーマで描き比べ

「犬を描こう」「家族を描こう」など同じテーマで描いてもらい、それぞれフィギュアにして並べる。年齢や個性による違いが面白く、家族の話題になります。

コラボレーション作品

一枚の紙に二人で絵を描いてもらい、それをフィギュアにする。予想外のキャラクターが生まれて盛り上がります。

成長の比較

はるくんの3歳の時の絵と、今3歳のひなちゃんの絵を並べてみる。「お兄ちゃんもこんな絵を描いていたんだよ」という会話が生まれます。

佐藤さんからのアドバイス

「きょうだいがいるご家庭にはぜひ試してほしいです。同じ日に描いた絵でも、フィギュアにすると個性の違いがはっきり分かって面白い。どちらが上手とかではなく、それぞれの個性が素敵なんだって子どもたちにも伝えられます」

「それと、兄弟げんかの後に『仲直りの絵を描こう』って声をかけてフィギュアを作ったこともあります。二人で笑いながらフィギュアを見ていて、ケンカのことはすっかり忘れていました(笑)」

まとめ

兄弟姉妹で一緒にフィギュアを作る体験は、お互いの個性を認め合う素敵なきっかけになります。figmeeで、きょうだいそれぞれの「らしさ」が詰まったフィギュアを作ってみてはいかがでしょうか。

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