「ぐるぐる」から生まれたフィギュア
東京都にお住まいの田中さん(30代)は、2歳の息子・ゆうくんが初めてクレヨンを握った日のことを今でもはっきり覚えているそうです。
「ゆうが初めてクレヨンを持ったのは、2歳になったばかりの頃でした。赤いクレヨンをぎゅっと握って、紙の上でぐるぐるぐる。本人はすごく真剣な顔で描いていたんですけど、出来上がったのは大きな赤い丸がいくつかあるだけの絵でした」
田中さんは笑いながらも「でも、あの真剣な顔で描いている姿が愛おしくて」と続けます。
figmeeとの出会い
田中さんがfigmeeを知ったのは、SNSで友人がシェアしていた投稿がきっかけでした。
「友人の子どもの絵がかわいいフィギュアになっている投稿を見て、うちのゆうの絵でもやってみたいと思ったんです。でも正直、ぐるぐる描いただけの絵で大丈夫かな、ってちょっと心配でした」
実際にゆうくんの絵をアップロードしてみると、赤いぐるぐるがかわいらしい丸い3Dキャラクターに変身。予想以上の仕上がりに、田中さんは思わず声を上げたそうです。
家族の反応
「できたフィギュア画像をすぐに実家の母に送りました。母は『これがゆうちゃんの絵なの!? すごいわね!』と大喜び。父も普段はあまり感情を表に出さないのに、『いい時代だな』としみじみ言っていました」
ゆうくん本人も、自分の「作品」がフィギュアになったのを見て、画面を指さしながら「ゆうの!ゆうの!」と嬉しそうだったとのこと。
成長の記録として
田中さんはその後、毎月ゆうくんの絵をフィギュアにして記録しているそうです。
「2歳1か月はぐるぐる、2歳3か月は線がたくさん、2歳半で初めて顔らしいものが描けて。フィギュアを並べて見ると、成長がひと目で分かるんです。写真とはまた違う、絵ならではの成長記録ですね」
田中さんのおすすめポイント
- 描いたらすぐにフィギュアにする: 「この絵を描いた時の記憶が新しいうちに変換するのがおすすめです」
- 日付を記録しておく: 「いつ描いた絵か分かるように、フィギュアと一緒に日付もメモしています」
- 家族で共有する: 「おじいちゃんおばあちゃんにも送ると、とても喜ばれます」
最後に田中さんからのメッセージ
「2歳の子が描くのはぐるぐるや線だけかもしれません。でも、それがフィギュアになると『作品』になるんです。子どもの最初の一歩を形に残せるfigmeeに出会えてよかったです。同じくらいの年齢のお子さんがいるご家庭にぜひおすすめしたいです」
