一緒に描くことで生まれるもの
お子さまと一緒にお絵かきをしたことはありますか? 親子で同じテーブルに座って絵を描く時間は、会話が生まれ、笑い合い、お互いの新しい一面を発見できる特別なひとときです。上手に描く必要はまったくありません。大切なのは、一緒に楽しむことです。
おすすめのお絵かきゲーム
しりとりお絵かき
ルールは簡単。しりとりの要領で、前の人が描いたものの最後の文字から始まるものを描きます。
- 最初の人が何かを描く(例:りんご)
- 次の人は「ご」から始まるものを描く(例:ゴリラ)
- 言葉で答えを言わず、絵だけで伝える
伝わらなくて大笑いしたり、思いもよらないものが出てきたりして、盛り上がること間違いなしです。
お題リレー
ひとつの絵を家族でリレーしながら描き上げる遊びです。
- 1人目が顔を描く
- 2人目が体を描く
- 3人目が背景を描く
- 最後にキャラクターの名前を一緒に考える
完成した絵をfigmeeでフィギュアにすれば、家族の共同作品が3Dキャラクターに変身します。
「なにに見える?」ゲーム
紙にランダムな線や形を描いて、「これ何に見える?」と聞くゲームです。同じ形からまったく違うものを想像するので、お子さまの発想力の豊かさに驚かされます。
忙しい日でもできるお絵かき時間
「お絵かきの時間をつくる余裕がない」と感じる方もいるかもしれません。でも、ほんの10分あれば十分です。
隙間時間の活用法:
- お風呂上がりの10分間
- 夕食後の食卓で
- 休日の朝ごはんの後に
- 寝る前のリラックスタイムに
毎日でなくても構いません。週に1回「お絵かきタイム」を設けるだけでも、親子の大切なコミュニケーションの時間になります。
年齢別の楽しみ方
1〜3歳
一緒にクレヨンを持って、大きな紙に自由に描きましょう。点を打ったり線を引いたり、描くこと自体を楽しむ時期です。
4〜6歳
テーマを決めて描くと盛り上がります。「今日は動物園を描こう」「宇宙を描いてみよう」など、想像の世界を一緒に広げましょう。
7歳以上
お互いの似顔絵を描き合ったり、漫画のようなストーリーを一緒に考えたりすると、より深いコミュニケーションが生まれます。
お絵かきタイムのルール
楽しいお絵かきタイムにするために、いくつかのルールを設けましょう。
- 批判しない: 「変」「下手」は禁止ワード
- 比較しない: 兄弟同士やお友だちと比べない
- 強制しない: 描きたくないときは無理しない
- 完成を求めない: 途中でやめてもOK
まとめ
親子のお絵かきタイムは、特別な道具も場所も必要ありません。紙とペンがあれば、今日からすぐに始められます。一緒に描いた絵をfigmeeでフィギュアにして、家族の思い出として大切に残してみませんか?
