どんな画像なら 3D 画像にできるのか、アップロードしてよい画像なのかを確かめたいときの記事です。
3D 画像にできる画像
Figmee は、描いたイラストを 3D 画像にするサービスです。次のような画像を使えます。
- 紙に描いた絵(スマートフォンで撮影した画像や、スキャンした画像でもかまいません)
- デジタルで描いたイラスト(アニメ調・マンガ調のイラストも含みます)
実在の人物・動物・物・風景を撮った写真や、写真のように見える画像は、3D 画像にできません。写真だと判定されると「写真には対応していません。手描きのイラストをアップロードしてください。」と表示され、使ったトークンは自動で戻ります。
形式とサイズ
PNG・JPEG・WebP の画像を、1 枚 20MB までアップロードできます。GIF には対応していません。
アップロードしてよい画像
アップロードできるのは、ご自身で描いた絵や、権利を持つ人から使う許可を得ている画像です。利用規約では、次のような画像のアップロードや生成を禁止しています。
- 他の人の著作権・商標権・肖像権などを侵害するもの(たとえば、他の人が描いたイラストを許可なく使うと、著作権の侵害になるおそれがあります)
- 性的な表現・暴力的な表現・ハラスメントやヘイトの表現を含むもの
- 違法な行為や自傷行為に関わるもの
3D 画像・3D モデルの生成には外部の AI サービスを使っているため、そのサービスのコンテンツポリシーも適用されます。安全システムがこれらに当たると判定した場合、生成は自動的に止まることがあります。
画像の権利と使われ方
- アップロードした画像の著作権は、アップロードした本人にあります。
- Figmee は、アップロードされた画像を 3D 画像・3D モデルを作るためだけに使い、AI の学習には使いません。ご自身で作品を公開した場合を除き、第三者に公開することもありません。
- 生成された画像の著作権は、適用される法律に従います。
詳しくは利用規約をご確認ください。作品を公開したときに見られる範囲は、作品の公開・共有と、公開をやめる方法にまとめています。