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お客様の声・事例

保育園でのフィギュア作り体験

保育園のクラスでFigmeeを活用したフィギュア作り体験。園児たちの反応と先生の声をお届けします。

Figmee編集部公開日: 2026-02-18更新日: 2026-07-196分で読めます
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保育園でのフィギュア作り体験

保育園の「お絵かきの時間」が変わった日

福岡市にあるひまわり保育園の年長クラスで、ちょっと特別なお絵かきの時間が行われました。担任の中村先生(20代)が企画した「自分だけのフィギュアを作ろう」というイベントです。

「普段のお絵かきの時間も子どもたちは楽しそうですが、『自分の絵がフィギュア風になるよ』と伝えた途端、目の輝きが変わりました」と中村先生は振り返ります。

イベントの流れ

テーマは「自分の好きなもの」

中村先生が選んだテーマは「自分の好きなもの」。好きな動物、好きな食べ物、好きなキャラクターなど、何でも自由に描いてもらいました。

「あえてテーマを広くしたのは、一人ひとりの個性が出るようにしたかったから。結果的に、20人の園児から20通りの全く違う絵が集まりました」

描いている時の様子

いつもより真剣に描いている園児が多かったそうです。

「ふだん5分で描き終わる子が、30分以上かけてじっくり描いていました。『フィギュア風になるから丁寧に描く!』と言っていた子もいて。自分の絵に特別な価値を感じてくれたんだと思います」

中には「描き直したい!」と何度もやり直す子もいて、子どもたちの熱意に先生方も驚いたとのことです。

フィギュアのお披露目

全員の絵をFigmeeでフィギュア風に変換し、翌日のクラスで大画面に映してお披露目会を開催しました。

「自分のフィギュアが映し出されると『キャー!』と歓声が上がって。友だちのフィギュアにも『かわいい!』『すごい!』と大盛り上がりでした。一番人気は、恐竜を描いたたくまくんのフィギュアで、みんなが『見せて見せて!』と集まっていました」

先生が感じた教育的効果

中村先生は、このイベントを通じていくつかの効果を感じたそうです。

自己肯定感の向上

「普段あまりお絵かきに自信がない子も、フィギュア風になった自分の絵を見て嬉しそうにしていました。『上手に描けなくてもいいんだ、自分の絵が認めてもらえるんだ』と感じてくれたようです」

友だちの個性を認め合う

「友だちのフィギュアを見て、『○○ちゃんの絵って面白いね』『こんな色使い、思いつかなかった』と、お互いの良さを発見する姿が見られました」

創作意欲の活性化

「イベント後、自由遊びの時間にお絵かきを選ぶ子が増えました。『また次もフィギュアにしたい』という声もあり、描くモチベーションにつながっています」

保護者の反応

イベント後、保護者にもフィギュア画像を共有したところ、大きな反響がありました。

「『子どもが家でもフィギュアの話をしていました』『自分でもやってみたい』というお声をいただきました。中にはご家庭でFigmeeを使い始めた方もいらっしゃるようです」

中村先生からのメッセージ

「保育の現場では、子どもの表現を大切にすることが基本です。Figmeeは、子どもの絵を『すごいね』と言葉で褒めるだけでなく、実際にフィギュアという形で見せることで、子ども自身が自分の表現の価値を実感できるツールだと感じました。また実施したいと考えています」

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