はじめてでも大丈夫
「自分の絵を立体にしてみたいけど、3Dはむずかしそう...」と思っていませんか? Figmeeなら、ブラウザだけで、描いたイラストやお子さまの絵からフィギュア風画像と3Dモデルを作れます。3Dソフトの知識は要りません。この記事では、登録から3Dモデルのダウンロードまでを5つのステップで案内します。
※現在のFigmeeは、フィギュア風画像の生成と3Dモデルデータ(GLB / 3MF)のダウンロードを提供しています。実物の3Dプリント注文は準備中(Coming Soon)です。
ステップ1: アカウントを作成する(約1分)
まずはFigmeeのアカウントを作成しましょう。必要なのはメールアドレスとパスワードだけで、Googleアカウントでのログインにも対応しています。
無料枠のポイント:
- 登録特典として、フィギュア風画像の生成が最初の5回まで無料(登録から3ヶ月有効・同じメールアドレスでの初回登録時のみ)
- 3Dモデルの生成はアカウントにつき初回1体無料(生成に失敗した場合は無料枠が戻ります)
- それ以降は550円 / 5トークンで、画像生成1回=1トークン、3Dモデル生成1体=5トークンです(品質ティアによって画像生成の消費トークンは変わります)
ステップ2: 絵を1枚選ぶ(約5分)
立体にしたい絵を1枚選びましょう。デジタルのイラストでも、紙に描いた絵でもかまいません。
うまくいきやすい絵:
- キャラクターや人物が正面向きで大きく描かれている
- 輪郭がはっきりしている
- 色がしっかり塗られている
線画だけの絵やシンプルな絵でも、手描きの味を残したフィギュア風画像になります。細かすぎる線や小さな文字は3D化で再現しきれないことがあるので、まずは主役がはっきりした1枚から試すのがおすすめです。
ステップ3: 写真を撮影してアップロードする(約1分)
紙の絵は、明るい場所で真上からまっすぐ撮影します。影が入らないようにするのがコツです。デジタルのイラストはそのまま画像ファイルをアップロードできます。
アップロードの手順:
- Figmeeのワークスペースを開く
- 「新規作成」ボタンをタップ
- カメラで撮影するか、画像を選択
- 画像を確認して次へ進む
対応しているファイル形式はPNG、JPEG、WebP、GIFです。
ステップ4: フィギュア風画像を生成する(約1〜2分)
画像をアップロードしたら「生成する」を押すだけ。AIが絵を読み取り、線や色の雰囲気を残したフィギュア風画像を作ります。
- 生成中は画面を開いたままお待ちください(混雑状況で時間は前後します)
- 完成すると作品一覧に表示されます
- 仕上がりが気になるときは、絵を変えたり撮り直したりして再生成できます(無料枠またはトークンを消費します)
ステップ5: 3Dモデルを生成してダウンロードする(数分)
気に入ったフィギュア風画像から、3Dモデルを生成します。完成したモデルはブラウザ上で360°回転させて確認でき、GLB / 3MF形式でダウンロードできます。
ダウンロードした3Dモデルの使い道:
- SNSでシェア: 回転させたビューをそのまま投稿
- ギャラリーに飾る: Figmeeのギャラリーに並べて作品集に
- 編集する: Blender などに読み込んで作り込む(手順はFigmeeで試作 → Blenderで作り込む完全ガイド)
- 画像として印刷: フィギュア風画像をプリントしてフォトフレームに入れる
- 実物の3Dプリント: 準備中(Coming Soon)。それまでは、ダウンロードしたデータを外部の3Dプリントサービスに持ち込む方法があります
よくある疑問
絵が上手でなくても大丈夫?
もちろん大丈夫です。Figmeeは手描きの線や色の個性を残したまま立体化します。「上手な絵」である必要はまったくありません。
何度でもやり直せる?
はい。同じ絵から何度でも生成できます。登録特典の無料枠(最初の5回・3ヶ月有効)の範囲内なら追加料金はかかりません。無料枠を使い切ったあとはトークンを消費します。
実物のフィギュアは作れる?
実物の3Dプリント注文は準備中(Coming Soon)です。現在はフィギュア風画像と3Dモデルデータ(GLB / 3MF)の生成・ダウンロードまでを提供しています。
まとめ
Figmeeでの3D化は、絵を選ぶ → アップロード → フィギュア風画像を生成 → 3Dモデルを生成 → ダウンロード、の5ステップです。イラストを3Dにする流れ全体や、うまくいく絵の条件をもっと詳しく知りたい方はイラストを3D化する方法の完全ガイドを、他のサービスとの料金・納期・仕上がりの違いが気になる方はサービス比較の記事もあわせてご覧ください。



