※現在の Figmee はフィギュア風画像の生成と 3D モデルデータ(GLB / 3MF)のダウンロードを提供しています。実物の 3D プリント注文は準備中(Coming Soon)です。
七五三——一生に一度の晴れ姿を、絵と3Dで残す
七五三は、3歳・5歳・7歳の節目にお子さまの成長を祝う日本の伝統行事です。晴れ着の写真はもちろん大切な記録ですが、今年はもうひとつ、その姿を絵に描いて、フィギュア風の3Dモデルにする残し方はいかがでしょう。お子さま本人が描いた自分の晴れ着姿も、家族が写真を見ながら描いた一枚も、画面でくるくる回して眺められる立体の思い出になります。
なぜ七五三に「描いて3D」がぴったり?
描く時間そのものが思い出になる
「着物の柄はどうだった?」「千歳飴も描こうか」と話しながら描く時間は、それ自体が七五三の思い出です。上手に描けなくても大丈夫。その年齢ならではの線や色が、そのまま3Dの形と色の手がかりになります。
成長の記録として並べられる
七五三の節目ごとに描いた絵を3Dモデルにすれば、Figmeeのギャラリーに並べて見比べられます。背の伸びや表情の変化に加えて、絵そのものの上達も一緒に振り返れるのは、写真にはない楽しみです。
遠くの祖父母にも届けやすい
できあがった3Dモデルは、約6秒で2回転する360°動画として書き出せます(パソコンのChrome・Edge、AndroidのChromeなど)。この動画をLINEなどで送れば、遠くに住む祖父母にも、くるりと回る晴れ姿を届けられます。
Figmeeで七五三の絵をフィギュア風の3Dモデルにする流れ
- 晴れ着姿を絵に描く — お子さま本人でも、きょうだいや親でもOK。七五三の写真を見ながら描いてかまいません
- 紙の絵はスマホで撮影するかスキャンする — 真上から、明るく、紙全体が入るように
- Figmeeにアップロード — PNG・JPEG・WebPの画像を1枚20MBまで
- フィギュア風画像(3D画像)を生成し、3Dモデルに — 画像は通常2〜3分、3Dモデルは数分でできあがります
- 保存・共有 — 3Dモデルデータ(GLB / 3MF)を保存。実物の3Dプリント注文は準備中(Coming Soon)で、3MFを外部の3Dプリントサービスで出力することもできます
七五三の写真そのもの(実在のお子さまを撮った写真)は、Figmeeでは3Dにできません。写真だと判定されると生成が止まり、使ったトークンは自動で戻ります。写真は「描くときの参考」として使ってください。
七五三の3Dモデルの楽しみ方
- Figmeeのギャラリーに、元の絵と一緒に並べる
- 360°動画を家族の共有アルバムに入れる
- 節目ごとの3Dモデルを見比べて、成長を振り返る
- 実物がほしいときは、3MFを外部の3Dプリントサービスで出力する(Figmeeでの実物の注文は準備中)
まとめ
七五三は、それぞれの年齢で一度きりの特別な日。写真のアルバムに加えて、晴れ着姿を描いた絵をFigmeeでフィギュア風の3Dモデルにすれば、描いた時間ごと残る立体の思い出になります。お子さまが大きくなったとき、絵と3Dの両方がきっと宝物になるはずです。




