※現在の Figmee はフィギュア風画像の生成と 3D モデルデータ(GLB / 3MF)のダウンロードを提供しています。実物の 3D プリント注文は準備中(Coming Soon)です。
スタジオ写真を「描く参考」に——七五三の記念をもうひとつ
七五三の記念撮影といえばフォトスタジオ。プロのカメラマンが撮った写真は、それだけで大切な記念です。そのうえで、写真を見ながら晴れ着姿を絵に描けば、その絵をFigmeeでフィギュア風の3Dモデルにして、画面で回して眺められる記念をもうひとつ残せます。なお、写真そのもの(実在のお子さまを撮った写真)はFigmeeでは3Dにできません。3Dにするのは、写真を参考に描いた絵です。
なぜスタジオ写真が「描く参考」に向いている?
均一な照明で、色と形が見やすい
スタジオの照明は影が少なく均一なので、着物や袴の色、帯の形がはっきり写ります。どこが何色かが見やすく、絵に描き写すときに迷いにくくなります。
全身・正面のカットがそろう
スタジオでは全身のカットを何パターンも撮ってもらえます。3Dにしやすいのは「全身・正面に近い向き」の絵なので、その手本になる写真が手に入りやすいのは大きな利点です。
衣装の柄を細かく確かめられる
花・鶴・市松模様など、着物の柄の特徴を写真で確かめながら描けます。描くときは、細かすぎる柄は大きめに省略すると、3Dの色として伝わりやすくなります。
スタジオ写真から描いて3Dにするおすすめの流れ
- スタジオを予約する — 七五三のシーズンは混み合いやすいので、早めの予約がおすすめ
- 撮影する — 全身のカットを複数パターン撮ってもらう
- 写真を受け取る — データの受け取り方や使ってよい範囲はスタジオごとに違うので、事前に確認しておく
- 写真を見ながら晴れ着姿を描く — お子さま本人でも家族でもOK。紙の絵はスマホで真上から撮るかスキャンする
- Figmeeにアップロードする — PNG・JPEG・WebPの画像を1枚20MBまで。フィギュア風画像(3D画像)は通常2〜3分、そこから作る3Dモデルは数分でできあがります
写真だと判定された画像は生成が止まり、使ったトークンは自動で戻ります。イラストレーターに写真をもとにしたイラストを依頼する方法もありますが、その場合はFigmeeにアップロードしてよいか、描いた人の許可を確かめてください。
撮影のときに頼んでおきたいカット
スタジオのカメラマンに次のカットを頼んでおくと、あとで描くときの参考になります。
- 全身が写るカット(足元まで)
- 正面からのカット
- 着物の柄や帯がわかる寄りのカット
- 千歳飴や巾着などの小物を持ったカット
まとめ
フォトスタジオの写真は、そのままアルバムの宝物に。そしてその写真を見ながら描いた絵をFigmeeでフィギュア風の3Dモデルにすれば、描いた時間ごと残る立体の記念がもうひとつ増えます。今年の七五三は、写真と絵と3Dで残してみませんか。




