※現在の Figmee はフィギュア風画像の生成と 3D モデルデータ(GLB / 3MF)のダウンロードを提供しています。実物の 3D プリント注文は準備中(Coming Soon)です。
七五三の神社参拝を、写真と絵と3Dで残す
七五三のハイライトといえば、神社へのお参り。鳥居をくぐる姿、本殿の前で手を合わせる姿、参道を歩く姿——そんな一日を、まずは写真に残しましょう。そして撮った写真を見ながら晴れ着姿を絵に描けば、その絵をFigmeeでフィギュア風の3Dモデルにして、画面で回して眺められます。写真そのもの(実在のお子さまを撮った写真)はFigmeeでは3Dにできないので、3Dにするのは写真を参考に描いた絵です。
神社参拝で撮っておきたいベストショット
撮影できる場所やタイミングは、神社ごとに決まりがあります。ご祈祷の最中などは撮影できないこともあるので、神社の案内に従い、ほかの参拝者の迷惑にならないように撮りましょう。
鳥居の前で
鳥居を背景にした写真は、七五三らしさ満点。晴れ着姿の全身を入れて撮っておくと、あとで描くときの参考になります。
本殿の前で
家族そろって本殿の前に立つ姿は、七五三の定番ショット。お子さまの凛とした表情も、描くときに思い出したいポイントです。
参道を歩く姿
千歳飴の袋を下げて参道を歩く後ろ姿や横顔も、素敵な一枚になります。
手水舎で
手を清めるお子さまの真剣な表情は、成長を感じさせる一枚です。
参拝の写真を見ながら描いて3Dにするポイント
主役はお子さま、背景は描かない
鳥居や本殿は写真で残し、絵にはお子さまだけを描くのがおすすめです。白い紙に人物だけを描くと、3Dにしたときに主役が伝わりやすくなります。全身を正面に近い向きで描き、千歳飴などの小物もはっきり描きましょう。
屋外で撮った写真を描く参考にするコツ
- 午前中の柔らかい光で撮る — 晴れ着の色が見やすく、描き写しやすい
- 逆光は避ける — 顔や着物が暗くなると、色や柄がわかりにくくなる
- 全身が入るカットも撮っておく — 足元まで写っていると、全身を描くときの手本になる
Figmeeで参拝の絵をフィギュア風の3Dモデルにする流れ
- 写真を見ながら晴れ着姿を描く — お子さま本人でも家族でもOK
- 紙の絵はスマホで真上から撮るかスキャンする — 明るい場所で、紙全体が入るように
- Figmeeにアップロードする — PNG・JPEG・WebPの画像を1枚20MBまで
- フィギュア風画像(3D画像)を作り、3Dモデルにする — 画像は通常2〜3分、3Dモデルは数分でできあがります
- 保存・共有する — 3Dモデルデータ(GLB / 3MF)を保存。約6秒で2回転する360°動画にして家族に送ることもできます(PCのChrome・Edge、AndroidのChromeなど)
写真だと判定された画像は生成が止まり、使ったトークンは自動で戻ります。大きくなったお子さまには、写真と絵と3Dを並べて「ここでお参りしたんだよ」と見せてあげましょう。
まとめ
神社参拝は、七五三のなかでも特別なひととき。その姿は写真で残し、写真を見ながら描いた絵をFigmeeでフィギュア風の3Dモデルにすれば、描いた時間ごと思い出が立体になります。




