作った 3D モデルのデータを保存して、ほかのソフトで使いたいときの手順です。
保存できる作品
トークンを使って 3D モデルを生成した作品では、GLB と 3MF の両方を保存できます。保存に追加のトークンはかかりません。
保存の手順
- 画面上部のメニューの「ギャラリー」から「作品」を開き、3D モデルを生成した作品を選びます。
- 作品の画面で「保存」を押します。
- 「3Dモデル(GLB)」か「3Dプリント用データ(3MF)」を選びます。
3MF は選んだときにデータを用意するため、保存が始まるまで少し時間がかかることがあります。
GLB と 3MF の違い
GLB
- 形と色(テクスチャ)を 1 つにまとめた 3D データです。
- 使い道の例: 3D ソフトで見る・編集する、Web ページで 3D 表示する。
- Blender など glTF 形式に対応した 3D ソフトで読み込めます。ソフトやバージョンによっては、色(テクスチャ)が正しく読み込まれない場合があります。
3MF
- 3D プリント向けの形式です。色の情報を含み、いちばん長い辺が 80mm になる大きさで作られます。
- 使い道の例: スライサーソフトで開き、3D プリンターで出力する準備をする。
- Bambu Studio、PrusaSlicer、UltiMaker Cura などのスライサーソフトで開けます。大きさはスライサーソフトで変えられます。色の情報をどこまで読み込めるかはソフトによって異なるため、お使いのソフトの案内もご確認ください。
3D プリントについて
Figmee で 3D プリントを注文するサービスは Coming Soon(準備中)です。いまは注文できません。3MF は、ご自身の 3D プリンターや、3MF を受け付けている出力サービスで使うためのデータです。データは自動で作られるため、そのまま印刷できるか、色や細かい形がどこまで再現されるかは、プリンターやソフトによって異なります。
保存がうまくいかないときは、お問い合わせからご連絡ください。