SNS に作品を載せるとき、3D モデルが回る動画にすると、立体の形まで伝えられます。3D モデルを生成した作品なら、トークンを使わずに作れます。
書き出しの手順
- 画面上部のメニューの「ギャラリー」から「作品」を開き、3D モデルを生成した作品を選びます。
- 作品の画面で「360°動画を作る」を押します。
- 3D モデルが回るプレビューが出たら、「書き出す」を押します。
- 書き出しが終わったら「保存する」を押すと、動画が保存されます。
- 対応している端末では、「共有する」から SNS などのアプリに直接送れます。
撮り直したいときは「もう一度」を押します。
動画の内容と形式
- 長さは約 6 秒で、その間に 3D モデルが 2 回転します。
- 正方形の動画で、右下に Figmee のロゴが入ります。
- 形式はブラウザによって決まります。MP4 で書き出せるブラウザでは MP4、書き出せないブラウザでは WebM になります。SNS によっては WebM を投稿できない場合があります。
- 動画はお使いの端末の中で作られ、Figmee のサーバーには送られません。
使えるブラウザ
動画の書き出しには、ブラウザに備わっている録画の機能を使います。パソコンの Chrome と Edge、Android の Chrome は、この機能に対応しています。Safari(iPhone・iPad を含む)や Firefox では、使えない場合があります。
使えないときは「お使いのブラウザは動画の書き出しに対応していません。画像でのシェアをご利用ください。」と表示されます。その場合は、ブラウザを最新版に更新するか、パソコンの Chrome や Edge でお試しください。
作品そのものを共有する方法は、作品の公開・共有と、公開をやめる方法をご覧ください。