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使い方

Figmeeの使い方ガイド|イラストを3Dモデルにする手順【公式】

Figmee(フィグミー)の使い方を公式が手順つきで解説。画像のアップロードからフィギュア風画像の生成、3Dモデル(GLB/3MF)のダウンロードまで、ブラウザだけで完結する流れを5ステップで説明します。

Figmee編集部公開日: 2026-07-17更新日: 2026-07-177分で読めます
Figmeeフィグミー使い方3Dモデル
Figmeeの使い方ガイド|イラストを3Dモデルにする手順【公式】

Figmeeの使い方は5ステップ

Figmee(フィグミー)の使い方は、①登録 → ②画像アップロード → ③フィギュア風画像を生成 → ④3Dモデルを生成 → ⑤360°確認してダウンロード、の5ステップです。専用ソフトのインストールや3Dの知識は不要で、PC・スマートフォンどちらのブラウザでも完結します。所要時間はぜんぶ合わせて10〜20分程度。この記事では各ステップの操作とコツを順番に説明します。

Figmeeというサービスそのものの特徴や提供範囲はFigmeeとは?できること・特徴にまとめています。

※実物の3Dプリントフィギュアのお届けは準備中(Coming Soon)です。この記事で作るのは、フィギュア風画像と3Dモデルデータ(GLB/3MF)です。

Step 1:無料登録する(目安1分)

Figmeeにアクセスし、メールアドレスでアカウントを登録します。登録は無料で、特典として最初の5回まで画像生成が無料になります(登録から3ヶ月有効)。

Step 2:立体にしたい画像をアップロードする(目安2分)

生成ページで、立体にしたいイラストをドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロードします。対応形式はPNG・JPEG・WebP(最大20MB)で、GIFには対応していません。手描きのスキャン・スマホで撮った絵・デジタルイラストのどれでも大丈夫です。主役のキャラクターがはっきり写っていて、線と色が読み取りやすい1枚を選ぶと仕上がりが安定します。

Step 3:フィギュア風画像を生成する(目安2〜3分)

「生成」ボタンを押すと、AIが線の癖や色使いを分析し、描いたままの雰囲気を保ったフィギュア風の3D画像に変換します。品質ティアは標準(1トークン)・Pro(2トークン)・Max(3トークン)から選べ、生成に失敗した場合は消費したトークンが自動で返還されます。イメージと違ったら、別の画像で作り直したり、品質ティアを変えて生成し直したりできます。

Step 4:3Dモデルを生成する(目安数分)

気に入ったフィギュア風画像から、3Dモデルを生成します(1体5トークン。アカウントにつき初回1体は無料)。AIが奥行きや厚みを推定し、平面のキャラクターが回転できる立体データになります。処理中は待つだけで完了します。生成に失敗した場合は、使ったトークンが自動で返還されます。

Step 5:360°確認してGLB/3MFをダウンロードする(目安2分)

生成された3Dモデルは、ブラウザ上でぐるりと360°回転させて全方向から確認できます。正面だけでなく横顔や背面もチェックしましょう。問題なければ、GLB/3MF形式でデータをダウンロードできます。作品は自分のギャラリーに並べたり、X・LINE・FacebookでSNSシェアしたりできます。

うまく生成するコツ

  • 正面〜やや斜め向きの絵を選ぶ:顔と体の向きが正面に近いほど、AIが全体の形を推定しやすくなります。
  • 主役を1体に絞る:キャラクターが画面中央に大きく写っていると、立体化の精度が上がります。
  • 線と色をはっきりと:薄い鉛筆線は、濃さを補正してから取り込むと安定します。
  • 無料枠で相性を確かめる:まず無料の5回でいろいろな絵を試し、いちばん相性のよい1枚を3Dモデルにするのがおすすめです。

よくある質問

Q. 生成にはどのくらい時間がかかりますか? A. フィギュア風画像は2〜3分程度、3Dモデルは数分程度です。混雑状況によって変動することがあります。

Q. 料金はいくらかかりますか? A. 画像生成は登録特典で最初の5回まで無料、以降は550円で5トークンを購入して使います(1回1〜3トークン)。3Dモデル生成は1体5トークンで、アカウントにつき初回1体は無料です。継続して使う方向けに任意の月額サブスク(990円/月)もあります。詳しくはFigmeeの料金プラン解説をご覧ください。

Q. 生成した3Dデータはどこで使えますか? A. GLBはBlenderなど多くの3Dツールやビューアで開けます。3MFは立体出力の情報を扱いやすい形式です。なお、Figmee自身での実物フィギュアのお届けは準備中(Coming Soon)です。

まとめ

Figmeeの使い方は、アップロード→生成→ダウンロードのシンプルな流れで、3D知識ゼロでも迷いません。まずは無料の5回で、描いたキャラがどう立体になるかを試してみてください。イラストの3D化全般のコツはイラストを3D化する方法の完全ガイドでも詳しく解説しています。

描いたキャラを、そのまま3Dに

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