Figmeeの料金を1分で把握する
Figmee(フィグミー)の料金は、必要な分だけトークンを買う都度購入が基本です。フィギュア風画像の生成は登録特典で最初の5回まで無料(登録から3ヶ月有効)、以降は550円で5トークンを購入して使います。3Dモデルの生成は1体5トークン(GLB/3MFデータのダウンロード込み)で、アカウントにつき初回1体は無料です。継続して使う方向けに、任意の月額サブスク(990円/月)もあります。サブスクに加入しなければ、使わない月に料金が発生することはありません。
| サービス | 無料枠 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| フィギュア風画像生成 | 登録特典で最初の5回無料(登録から3ヶ月有効) | 1回1〜3トークン(トークンは550円/5トークン) |
| 3Dモデル生成(GLB/3MFダウンロード込み) | アカウントにつき初回1体無料 | 5トークン/1モデル |
| 月額サブスク(任意) | - | 990円/月(毎月8トークン〈付与から1ヶ月有効〉+3Dモデル塗り絵機能) |
| 実物3Dプリントのお届け ※準備中 | - | 5,500円/1体(Coming Soon) |
| 3Dモデル+実物3Dプリント同時 ※準備中 | - | 5,830円(約4%OFF・Coming Soon) |
※実物の3Dプリントフィギュアのお届けは準備中(Coming Soon)です。現在提供しているのは、フィギュア風画像の生成と3Dモデルデータのダウンロードまでです。Figmeeの機能全体はFigmeeとは?できること・特徴で紹介しています。
無料でできる範囲
アカウント登録は無料です。登録特典として、フィギュア風画像の生成に使えるトークンが5つ付与されます(標準品質なら5回分・登録から3ヶ月有効・同一メールアドレスにつき初回登録時のみ)。この無料枠だけで「自分の絵がどんなフィギュア風画像になるか」を複数枚試せるので、課金の前に仕上がりの相性を確かめられます。
無料枠で気に入った1枚ができたら、その画像から3Dモデル生成に進む、という使い方がいちばん無駄がありません。3Dモデルはアカウントにつき初回1体が無料なので、最初の1体はトークンを使わずに作れます。具体的な操作はFigmeeの使い方ガイドをご覧ください。
トークンと品質ティアの仕組み
フィギュア風画像の生成では、1回の生成で消費するトークン数を品質ティアで選べます。
| ティア | 内容 | 消費トークン |
|---|---|---|
| 標準 | 通常品質で画像を出力 | 1 |
| Pro | より細部にこだわった画像出力 | 2 |
| Max | 最高に細部にこだわった画像出力 | 3 |
生成に失敗した場合は、消費した数と同じトークンが自動で返還されます。追加のトークンは、550円で5つをいつでも購入できます。
3Dモデル生成の料金
3Dモデルの生成は1体につき5トークンです(5トークン=550円)。アカウントにつき初回1体は無料で、2体目からトークンを使います。料金にはブラウザ上での360°確認と、GLB/3MF形式でのデータダウンロードが含まれ、ダウンロードした3Dモデルは外部の3Dツールでも利用できます。生成に失敗した場合は、使ったトークンが自動で返還されます。
海外からの利用
デジタル商品(トークン・月額サブスク・3Dモデルデータ・画像データ)は全世界で購入でき、海外からのご利用では各国通貨で表示・決済されます。なお、実物の3Dプリントフィギュア(準備中・Coming Soon)は日本国内のみへのお届け予定です。
よくある質問
Q. 月額料金はかかりますか? A. 必要な分だけトークンを買う都度購入が基本なので、月額料金は必須ではありません。継続して使う方向けに、任意の月額サブスク(990円/月)もあります。特典は毎月8トークン(付与から1ヶ月有効)と3Dモデル塗り絵機能で、いつでも解約でき、解約後も次回更新日まで使えます。
Q. 無料の5回を使い切ったらどうなりますか? A. 550円で5トークンを追加購入できます。月額サブスクに加入すると、毎月8トークンが付与されます。有効期限内に使わなかった無料トークンは失効します(登録から3ヶ月)。
Q. 3Dモデルの生成に失敗したら返金されますか? A. 3Dモデルの生成に失敗した場合は、使ったトークンが自動で返還されます(画像生成も同じです)。返還が反映されない場合は、サポートまでお問い合わせください。
まとめ
Figmeeの料金は、①画像生成は無料5回→以降は550円/5トークン(1回1〜3トークン)、②3Dモデルは1体5トークン(初回1体は無料)、③月額サブスク(990円/月)は任意、の3点を押さえれば十分です。まずは無料枠で自分の絵との相性を確かめてから、本命の1枚を3Dモデルにするのがおすすめです。Figmee公式サイトの料金ページでも最新の料金を確認できます。




