生成の途中でエラーが表示された、いつまでたっても生成が終わらない、というときの扱いです。
自動でトークンが戻る場合
3D 画像や 3D モデルの生成が失敗として終わった場合は、使ったトークンが自動で戻ります。戻る数は使った数と同じです。たとえば「Max」で 3 つ使った場合は 3 つ、3D モデルなら 5 つ戻ります。次のような場合が含まれます。
- 通信やサーバーの不具合で、生成が途中で止まった
- 安全システムにより、生成がブロックされた
- 写真だと判定され、「写真には対応していません。手描きのイラストをアップロードしてください。」と表示された
- 生成が長い時間終わらなかった(3D 画像は 15 分、3D モデルは最長 45 分を過ぎると、失敗として扱います)
画面を開いたままなら、失敗が分かった時点で残高に戻ります。画面を閉じていた場合も、1 日 1 回の自動処理で戻ります。
トークンが戻らない場合
- 生成が完了した作品は、仕上がりが好みと違っても、トークンは戻りません。作り直したいときは「再生成」を使います(再生成にもトークンを使います)。
- 購入したトークンは、デジタルコンテンツのため返金できません。
仕上がりを変えたいときは、品質を上げて試す方法もあります。画像の品質(標準・Pro・Max)の選び方をご覧ください。
戻っていないときは
失敗したのにトークンが戻っていない場合は、次の手順でご連絡ください。
- お問い合わせを開きます。
- 「お問い合わせ種別」で「不具合のご報告」を選びます。
- 生成した日時と、表示されたメッセージを書いて「送信する」を押します。
トークンの残高の見方はトークンの仕組みと残高の見方をご覧ください。