3D 画像を生成するときは、品質を「標準」「Pro」「Max」の 3 つから選べます。どれにするか迷ったときの目安です。
品質ごとの違い
画面では、それぞれ次のように説明されています。
- 「標準」: 「通常品質で画像を出力します(1 トークン)」
- 「Pro」: 「より細部にこだわった画像出力ができます(2 トークン)」
- 「Max」: 「最高に細部にこだわった画像出力ができます(3 トークン)」
使うトークンは、「標準」が 1 つ、「Pro」が 2 つ、「Max」が 3 つです。はじめは「標準」が選ばれています。
品質を選んで生成する
- 3D 画像にしたいイラストをアップロードします。
- 「3D画像を生成」ボタンの近くにある品質のメニューで、「標準」「Pro」「Max」のどれかを選びます。
- 「3D画像を生成」を押します。
品質の説明は、メニューの近くにある ? のボタンを押すと開く「生成品質について」でも確かめられます。
選び方の目安
- まずは「標準」で試し、細かいところまで仕上げたい作品で「Pro」や「Max」を選ぶと、トークンを無駄にしにくくなります。
- 品質を上げても、仕上がりが好みに合うとは限りません。気になるときは、同じ品質で「再生成」して見比べる方法もあります。
知っておきたいこと
- 「再生成」するときも、そのとき選んでいる品質の数だけトークンを使います。
- 生成に失敗したときは、選んだ品質で使った数と同じだけトークンが戻ります。
- 3D モデルの生成に使うトークン(5 トークン)は、3D 画像の品質に関係なく同じです。
トークン全体の仕組みはトークンの仕組みと残高の見方をご覧ください。